ふるさとワーキングホリデーとは?

都市に暮らす若い方々が、一定の期間、地域に滞在し、働いて収入を得ながら地域の人達との交流や学びの場などを通して、通常の旅行では味わえない地方を丸ごと体験してもらい、地域とのかかわりを深めてもらおうというものです。生まれてから都市部以外の場所に住んだことがない若い方々もいると思います。でも、ふるさとがあるから都市がある。都市は、いろいろな地方に支えられています。日本はそんな個性豊かなたくさんの地方から成り立っています。「そんな地方に飛び込んで、いろいろ感じてほしい。」
「地方をみなさんの若い力で元気にしてほしい。」このような思いでできたのが「ふるさとワーキングホリデー」です。



ふくしま ふるさとワーキングホリデーについて

みなさんの福島県へのイメージはどのようなものでしょうか。 海があり、山があり、街がある―福島県には魅力があふれています。2011年3月、みなさんもご存知のように、福島県は東日本大震災により甚大な被害を受けました。 福島県を思うとき、震災と原発を切り離すことはできないでしょう。しかしそれ以前からも、もちろん今も、福島ではたくさんの人が元気に楽しく暮らしています。福島県には、震災を体験してから大きく変化した部分と、一方で変わらないものとがあります。
みなさんのために広い福島県の様々な地域に、様々なお仕事を御用意しました。
ふくしま ふるさとワーキングホリデーを通じて、福島でしか味わうことのできない体験により「ふくしまの今」や魅力に触れ、そして知ってください。


福島県 企画調整部地域振興課